転売って難しい

転売を始めてはや1年、転売の難しさを噛み締めている今日このごろです。

転売厨って昔バカにしてましたけど、
あの人達意外にスゴいことをしているのかもしれません。

相場より安く売っている商品を仕入れて、然るべきところで売りさばく。

簡単そうに見えて、難しいです。


売りさばく場所としては、今となってはヤフオクとAmazonの
ほぼ2択といって良いでしょう。

まぁ、出品の手間とかを考えるとヤフオクより
Amazonの方がいいかと思いますけどね。

Amazonではなかなか売れなそうな商品の場合、
ヤフオクを使うという使い分けをするのがベターではないでしょうか。


転売ビジネスってなんか難しいイメージがありますが、
始めるだけなら案外なんとかなるもんですよ。

だって、Amazonで売るだけなら銀行口座とクレカを使って
Amazonの出品者アカウントを作ればいいだけですからね。

ヤフオクは別ですけど、販売ページを1から作る必要がほとんどないので
ウェブデザイン的な知識もいらないですから。


売れる売れないという違いは、仕入れる商品の違いと
販売センスの違いに表れます。

輸入ビジネスのリサーチ法を取り入れて仕入れ先を広げる等の工夫をして
これからも頑張って行きたいですね。


評価数への考え方

Amazonで販売するにあたって大事なのが「評価数」です。

その店舗に対しての信頼度を数値化したものとも言え、
やはり評価数が数千、数万ある店舗は信頼感があるものです。

もちろんいきなりそこまで評価数を上げることは無理なので
地道に稼いでいくしか無いのですが、これがまぁー上がりにくいのなんの!

殆どの場合は評価を付けてくれるヤフオクと違い、
Amazonの場合は全然お客様が評価をつけてくれません。

大体の感覚ですけど、20個売って1つ評価付くかな~ってレベルです。


できるだけ付けてもらえるようにメールや直筆の手紙なので訴える
という手もありますが、一番の方法はやはりたくさん商品を売ることでしょう。


つまり、評価数を稼ぐためにあえて安くて売れやすい商品を大量に捌くという
手段がここで有効になります。

利益が出る、出ない関わらずです。


赤字になるような商品を扱うのは流石に損ですが、
プラマイゼロくらいだったらバンバン売ってもいいと思います。

評価数稼ぎたい場合は、ですけどね。


私も最近そのことに気づいてこの手法でやってます。

売上商品数が倍以上になったんですけど、
利益は全然増えてません(笑)

まぁ、将来への投資ということで我慢我慢・・・